結婚式のドレス選びの仕方の思い出

21歳の元旦、当時2年ほど付き合っていたダンナから「結婚しよう」というメールでプロポーズされました。まだ若く世間知らずだったのでともかく後先考えず快諾してしまいました。そこからもう10数年経ちます。3人のこども達に恵まれて、その他色々紆余曲折あり、喧嘩もしながらですが、今も一緒に暮らしています。結婚を決めたもののじゃあ、本当にいつ、結婚式をするのか、いつ入籍するのか、いつ一緒に住むのかなどなど全く空白でした。とりあえず、資金を貯めるために来年の4月にでも式を挙げ、それから一緒に住むのがいいのでは?と話し合いました。

そしてそのためとりあえず、お互いの両親の挨拶しようと4月頃に挨拶を兼ねた食事会をしました。が、いつ結婚式を挙げるかという時わたしの実母に来年4月頃というと反対されてしまいました。理由は結婚は勢いが大切だから決めたらできるだけ早く半年以内がいいと言われてたのです。わたしは、昔からあまり親に反発しない生活くだったためそんなものかと納得しそうする事にしました。が、これだけは今も若干後悔しています。やはりあまりにお互いに資金不足だったと言えるからです。特にわたしのへそくりとしての隠し貯金が勤めてからまだ1年ほどだったのであまりに少なく、そのお陰で今現在、自分のために使える貯金があまりないのでできないからです。と若干の後悔はありますが、結婚式の準備自体は大変でしたが、とても楽しかったです。1番楽しかったのはドレス選びでした。わたしは3姉妹の末っ子です。だから行事ごとすべてわたしが最後という状態でした。でも結婚だけはわたしが1番にする事になったのです。

だからウェディングドレス選びも家族だれもが初体験でした。そういう事すらわたしにはない経験でかなり戸惑いましたが、面白くもありました。とりあえず、式場から最初に届いたドレス選びの会場へダンナと両家の母親達と行きました。それなりにありましたがあまりピンとくるのがなくやはりバラエティ豊富な、本店へ行こうという事にしました。その時何故か長女の姉もドレスみたいからついて行きたいといい姉、わたし、ダンナという変な組み合わせでドレス選びへ行きました。それはそれは楽しかったです。どれもステキで本当にたくさん試着しました。普段はあまりこだわりがないわたしですが、ウェディングドレスだけは絶対妥協したくなかったのです。2時間以上かかってやっとこれだというドレスを選べました。その事は今でもいい思い出になっています。

 

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